システムデザイン研究室では,構造物の動的・静的な力学特性及び材料の特性を考慮した設計を実現するための研究・技術開発を推進しています.数理計画法・人工知能を活用した設計支援技法や機械運用・生産計画の策定や形状変形(伸展・展開)構造の設計・開発を実施しています.宇宙環境・深海環境や狭小環境における自律動作機械(人工衛星・探査機・・・)に適用可能な技術開発をソフト・ハードウエアの両面より実施しています.
 近年では,コンピュータ性能の向上により,従来と比較して高度な作業が円滑に実施できています.一方で,このような技術にも改善を要する部分があり,また,技術を円滑に利用するための技術・技術を利用して得られる設計上の知見の構築を進めていくことも重要です.考案事項は実機において検証していくことを大切にしています.このようなプロセスで課題を解決していくことは大変ですが,解決した後の充実感は大きいものとなります.

 

機械力学・振動・衝撃

動特性を考慮した機械設計支援・研究

人体・安全・福祉

機械的特性が異なる構造物間(機械・人間)の相互作用・福祉機器の研究

設計・計画・最適化/NNアルゴリズム

数理計画法・人工知能による設計案導出支援・設計知見導出・アルゴリズム研究

特殊環境・自律機械・インテグレーション

宇宙・深海・狭小空間構造物の設計・開発・実証研究


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