WASEDA-SAT-ZERO-Ⅱ

早稲田大学創造理工学研究科総合機械工学専攻宮下研究室が開発。

超小型人工衛星「WASEDA-SAT-ZERO-Ⅱ」の打上について

「WASEDA-SAT-ZERO-II」は、早稲田大学創造理工学研究科 宮下研究室が開発する超小型人工衛星です。 2022年10月のイプシロンロケット6号機による打ち上げ失敗により、惜しくも軌道投入が叶わなかった初号機「WASEDA-SAT-ZERO」の意思を受け継ぐ後継機として製作されました。
本プロジェクトは、初号機で目指したミッションを宇宙空間で完遂するため、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の「革新的衛星技術実証4号機」の実証テーマとして選定されています。現在は、2026年内の打ち上げに向け、初号機の開発・運用で得られた知見を基に準備が進められています。

概要

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宇宙空間における大型膜面展開や3Dプリンターによる
一体成形技術の実証を主目的としています。

ミッション

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WASEDA-SAT-ZERO-Ⅱでは以下のミッションを主目的と
しています。
 ・形状記憶合金による膜面およびマストの展開
 ・展開膜面のドラッグシュート
 ・可視光による膜面展開の確認
 ・ひずみ計測による熱応力解析

受信方法

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WASEDA-SAT-ZERO-Ⅱを運用する際の通信に関して。

メンバー

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宮下朋之教授の指導の下、宮下研究室の生徒が主体と
なって衛星の開発・運営を行っています。